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2016年10月15日土曜日

巨乳ならではの悩みは恵まれたものの贅沢さか恵まれぬもののひがみか知らぬが物議を


 物議をかもしているらしいですよ。
 青木無常でございますよ。

boobs(素材)


 発信元はYouTube。

 学生の「ユーチューバー」と呼ばれるうら若き美女マリッサ・レイチェルさんとそのご友人のシャナさんが撮影なさった動画が、エロいやちがういろいろな方面で話題になっている模様。

 その動画のタイトルは「20 BIG BOOB Struggles Only Girls Understand!」。

 翻訳すると…

「女の子だけがわかる巨乳にまつわる20の悩み!」


20 BIG BOOB Struggles Only Girls Understand!



「struggle」というのは名詞として用いられているのだろうから意味としては

1.もがき,身もだえ.
2.努力,苦闘
3.闘争,戦闘; 組み打ち.
等々と出てきます(Weblio辞書より)が、まあ1と3あたりをニュアンス的に解釈した「悩み」でよろしいんでしょうかね。

 ともあれ動画中では巨乳と呼ぶにふさわしい美女二人がにこやかに、巨乳ならではの不都合や悩みをあっけらかんと列挙している模様。

 シャツのボタンが胸で弾けるとか、なにかにつけて視線を集めてしまうとか、激しく動くと揺れて困るとか、ビッチっぽく見られてしまうとかは正直「見るからにそのとおり」(失礼)だったりするんですけど、中には意外な悩みも。



巨乳代表(素材使用)


 たとえば「8」の

ビキニを選ぶとき、上下で異なるサイズを購入できないので、バストもしくはヒップのサイズが合わない。
というのは、わしらのような男どもには「え?」という感じ?

 そもそもトップスとボトムスでさまざまなサイズがあるはずだし、既製品とはいえふつうにいろいろ対応してるんじゃ…などとすら考えたこともないだけに(^-^;)。

 デザインが気に入ってもサイズがあわないから入手できない、なんてことがふつうにあったりするんですかね。

 特に、平均的なサイズから大きく外れていたりすると…(*^-^*)



11.胸に汗をかくので、巨乳を持ち上げて、その下に制汗剤を付けたい気分になる。
なんてのも、ゆわれてみれば脂肪のかたまりなんだからむしろ汗はかきやすいのカモ…とか…(^-^;)



13.食事中にこぼれた食べ物が巨乳の谷間に入り込み、それを必死に拾わなければならない。
ってのも動画中の画ヅラがなんとも生々しいし。(*^-^*)



big(素材使用)


 私は以前「肩こりという概念は西洋人には存在しない」とかどこかできいたことがあるということを報告したんだけど。

「19」項目めでは巨乳が重すぎて「back pain」、つまり背中が痛い(たぶん)とかいってる。

 これ肩こりそのものだよね。

 やっぱり概念が存在しないのか知らんけど、苦痛そのものはちゃんと感じているんじゃん。


AOLニュース 2016年10月10日 21時00分
納得? それともうらやましい!? 「巨乳ならではのリアルな悩み20選」
http://news.aol.jp/2016/10/10/20boobs/


female(素材)


 それにしても…

 この二人、動画の随所で「big boobs」とかくりかえしてるけど…

 これって日本人の感覚に翻訳すると、妙齢の美女が「でかパイ」とか「ボイン」とか「巨乳」「爆乳」等々と連呼しているに等しいんじゃないかという気がするんだけど…(*^_^*)

 このあたり、私の誤解なんでしょうか。>英語得意な人



 もっている者のぜいたくな悩みと、もたざる者は思うカモですが。

 逆に、私のアイデンティティは胸にあるの? とか傷ついている思春期の娘のコンプレックスなどもちょくちょく見かける苦悩であるようですし。




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 このお二人も見かけほど能天気かどうかは…ま、男である身としてはまったく、くりかえす、まったく、どうでもいい話であることもまた確かではございまして。_(_ _)_

 やはり視線は、どうしても谷間中心に釘づけられてしまいますゆえ。(`▽´)



 彼女らの悩みにはまったく無関係な悩ましさを鎮めるべく本日はそそくさとこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~