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2016年10月14日金曜日

まじめに「バナナの皮はなぜすべるのか」を研究した日本の研究者が「イグ・ノーベル賞」を受賞


 動機が真面目だったかどうかは知りませんがね。
 青木無常でございますよう。

危険…!(素材)


 いや、別に真面目な動機で「バナナの皮がなぜすべるのか」をまじめに研究する人がいてももちろんたいへん結構なことではあるんですけど。

 なんかメディア履歴とか見てみると、もしかしたらテレビ番組の要請で研究したのカモ、という形跡らしきものもあるし…

 とにかく、北里大学の馬渕清資教授らが「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか」を研究し、

床に落ちたバナナの皮を踏んだときの、バナナの皮と靴の間、バナナの皮と床の間の摩擦係数を測定した。
のだそうです。

 で、その研究で「イグ・ノーベル賞」を受賞なさいました。(`▽´)


ねとらぼ 2014年09月19日 13時18分
「バナナの皮はなぜ滑るか」で日本の研究者がイグ・ノーベル賞受賞
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/19/news096.html


 なぜバナナの皮がすべるのかというと
バナナの皮の内側のゲル状の物質が、踏まれてつぶれるとゾル状になって滑りやすくなる
んですって。ゲルがゾルに。なるほどねえ。(`▽´)



クイーン(素材)


 「イグ・ノーベル賞」のこともも一度解説しときますね。

 笑える研究に対して贈られる賞であり、受賞者の旅費や滞在費は自己負担だし授賞式の講演では聴衆から笑いをとることを要求されるらしいし、しかも制限時間は60秒しかないらしく、
60秒の制限時間がくると、ぬいぐるみを抱えた『ミス・スウィーティー・プー』と呼ばれる進行役の8歳の少女[注 1]が登場し「もうやめて、私は退屈なの(Please stop. I'm bored.)」と連呼するが、この少女を贈り物で買収する事によって、講演を続けることが許される
という仕掛けも用意されているそうで…まあ、そういうたぐいの「賞」らしいです。(^_^;)

 ただし
「水爆の父」として知られるエドワード・テラーは「我々が知る「平和」の意味を変えることに、生涯にわたって努力した」として
「平和賞」の受賞の対象となったり
フランスのジャック・シラク大統領も「ヒロシマの50周年を記念し、太平洋上で核実験を行った」ため
やっぱり平和賞受賞となったりと、過激な一面もあるようですね。

 日本はこのイグ・ノーベル賞の常連国と化しているそうです。




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 授賞式にはビートたけしさんにも出席していただいて、ぜひ実演してほしかった。(`▽´)



 バナナの皮で首吊り可能かどうか研究してくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~