スポンサーリンク

2016年10月20日木曜日

ウインドウズに標準搭載されている「ペイント」に3D機能が搭載される模様


 3Dの革命になるか否か。
 青木無常であります。

お絵かき(素材)


 Windowsにむか~しから標準搭載されているペイントソフトの「ペイント」。

 基本的な機能はそろっているので、ちょっと絵を描く程度なら軽いし使いやすいし悪くないソフトだと思います。

 ま、レイヤーが使えないので、ペイント独自の筆先を使いたいときくらいしか私は使いませんが。

 手軽かつ自在に、3D画像を形成できるのであれば話がちがってくる。

「自在」という部分は微妙カモですが、少なくともかなりお手軽に立体画像を作成できる機能がMSペイントに準備されているらしいというニュースが入ってきたのでございますよ。


GIZMODO 2016.10.12 22:05
Microsoftペイントの「3D機能」という新情報に喜ぶ人、嘆く人
http://www.gizmodo.jp/2016/10/ms-3d-paint-news.html


 具体的にどういう機能かというと、基本的な四角とか丸とかを生成できるのみならず、輪郭だけ作成すればそれに丸みのついた厚みをつけることができる、という感じになるらしい。


Video: Introducing the New Paint Preview app




 私がメインで使っている3DCGソフトのShadeでは正直な話、これに似た機能がかなり以前から搭載されていて、おそらく機能自体は当時から画期的といっていいのカモしれないけど。

 これも正直な話、お手軽に「厚みと丸みのある」形状を作成することは確かにできるんだけど、自由度は低いのであまり思ったとおりの形にはできなくてまったく使用に耐えないシロモノであります。

 子どもの落書き程度のモデルを作成するならまあアリなんですけどね。



複雑?(素材)


 この準備されている3Dペイント(わしが勝手につけた仮称)も、Shadeの機能よりさらにお手軽であることはまちがいないんですけど、正直な話Shadeを使っている人間には「今更」感が強い程度。

 ラフスケッチめいた状態からどれだけ「簡便に」イメージどおりの形状に近づけることのできる機能が付与できるか、が鍵かな、と。

 逆にいえば、それを実現出来たら3DCGの作成に革命を起こすことも可能カモ、ですがね。

 ま、そんなに期待はしてませんけど。(`▽´)

 一応、注目はしておこう、と。




Amazonリンク



 動画に出てくるお姉さんの髪型は、まちがいなく超! 革新的なんですが。(`▽´)



 簡便な補正機能はなくとも腹周りが勝手にイメージとは逆方向に補正されつつあるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~