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2016年9月22日木曜日

自殺行為。スリルジャンキーのスリル希求度は死の向こう側までエスカレートするであろうことがよくわかるスカイダイビング(パラシュートなし)動画


 バカの見本、と言い換えてももちろんOK!
 青木無常でありますよ。

飛ぶ者(素材使用)


 断崖絶壁から滝壺めがけて飛び込むバカとか超高層ビルから飛び降りてスカイダイブとかワイヤーダイブとか。

 これまで当ブログでもさまざまな高所ジャンキーを紹介してまいりましたが、本日のはきわめつけ。

 そう。
 きわめつけの、バカ。

 充分な高空からのパラシュートによるスカイダイビングは私もいつかやってみたいことのひとつに数えているし、ビル屋上から都市めがけてパラシュート降下する状況が愚かではないとはどうしても思えないものの。

 まあ、なくもない、カモ…くらいには理解を示しても悪くはない感じではあるんです。



 が、本日ご紹介する地獄へのダイバーは、完全にイカレてる。

 死んでも同情のカケラもできません。
 つか、あたう限り人に迷惑をかけない状況で、なるべく早めに死んでほしい、とすら。(`▽´)

 すなわち。

 パラシュートなしでスカイダイビング。


Skydiving Without A Parachute



 もはや自殺と同義語、といってしまうと状況としてはいいすぎですが感覚としては決していいすぎでもなんざもござんせん。

 気球の中でなにやら興奮気味に息巻く男。

 突如装着していた装備=パラシュートを外しはじめ、あろうことか眼下に広がる雲海に向けていきおいよく投げ捨ててしまう(迷惑どころの騒ぎではない可能性も)。

 ついでとばかりに身に着けたTシャツまでも脱いで上半身裸に。

 ま、あまりにも無用すぎる「ついで」は(どうでも)いいとして、この男はこの状態で、なにやらぎゃあつくわめきながら本当に気球からはるか眼下の地表めがけてダイビングを敢行してしまう。



露出狂…?(素材使用)


 もちろん。

 仲間たちはとめるそぶりを見せますが、おそらくは予定の行動ではあったのでしょう。

 てか、でないとあまりにも衝動的すぎるしあまりにも不用意だしあまりにも同行者たちの意向や感情を無視しすぎているしあまりにもetc.etc.…



 とにもかくにも、このイカレ野郎とほぼ同時に、カメラマンとおぼしき二人もダイブする。



 あまりにも無防備すぎる剥き身のまま蒼穹を降下していくイカレ野郎に二人のうちの一人が接近していき手をさしのべるが。

 パーチクヘルダイブマンはしばらくのあいだ拒否にすらみえる身ぶりで、裸ダイブを続行。

 ま、おそらくは「まだまだ、まだまだいける、もうちと、まだもうちっと」的な気分・身ぶりではあったのでしょうけど。



 そしてカメラマンのパラシュートが開くと同時に首尾よく(予定通りに?)手に手をとって地上へと…



技術(素材)


 映像とかみてると(ふつうの)スカイダイビングって、たしかにハラハラするほどかなり長い時間、パラシュート開かずにフリーフォール状態でいることはいる。

 それに空中で複数人が手をつないで輪とかを作成する的な映像もよく見かける。

 自在に彼我の距離を縮めることがテクニックとして可能なら(つか、たぶん可能なんだろうけど)、一人がパラシュートなしで降下して同時に降下した別の人間につかまりパラシュート開いて…

 …という、まさしく今回の状況そのもののダイビングも可能だろうことは充分に推察できる。

 が、それは論理的につまるところ結局が薬局、「単なるパラシュート降下」と同じことでしかないわけで。



 上半身裸になるところからして「生身で降下する爽快感」を感じたいとかそういうたぐいの、非論理的すぎる感性も推察できないことはないが。

 実質、雲海を眼下に見下ろすほどの高空まで上昇している以上、暑いはずがない。

 どちらかというと、てゆーかたぶんまちがいなく、寒いのではないか?

道化者(素材使用)


「風を感じたい」とか、なにかの歌詞に出てきそうな陳腐なセリフも浮かびはするけど、暑苦しい状況でもあるまいしTシャツごしで充分以上なんじゃないかと思うんだが…

 パラシュート装備のハーネスとか重量感とかが不快…?

 そこまでくると「あ、そうなんですか」てくらいしかいいようがないし…



 おそらくは。

 そういうことではなく、この男は単に「パラシュートなしで降下した」という状況そのものに昂奮したかったのだろう。



 そこまでしないと、高揚感を得られなくなってしまっている…ということでも、ある。



 まさしく「高所ジャンキー」「スリルジャンキー」以外のなにものでもない。



墜落(素材使用)


 人は、刺激に慣れる。

 それがジャンキーの正体そのものである以上、当然の帰結といってしまってもいいのカモしれない。

 …カモしれない、が、やはり。



 ここまでのバカには、ちょっと感情移入できません。(`▽´)


ネタ元:ロケットニュース24 2016年1月14日
【閲覧注意】命の保証ゼロ! パラシュートなしでスカイダイビングした男がクレイジーすぎて見てられない!!
http://rocketnews24.com/2016/01/14/693015/



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 あ。

 ごめん。忘れてた。

 高いところおきらいであれば、動画は決してご覧にならないように。

 …手遅れ…? (`▽´)_(_ _)__(_ _)__(_ _)__(_ _)_



 いきなり断崖から突き落とされて本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~