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2016年9月23日金曜日

写真の質をあげたいなら覚えておきたいいくつかのテクニック


 デジカメやスマホで写真撮るの楽しいですからね。
 青木無常でございますよう。

芸術?(素材使用)


 だからといってやたら撮りまくるのはいいとしても、あとで撮った写真冷静にみてみると、なんだかあまり見返したくない感じの悲惨なものばかり…

 とゆーありがちな状況を改善するためにも!

 おさえておきたいいくつかのテクニックとかタブーに関するニュース記事をご紹介しておきたいのでございますよ。(^_^)


lifehacker 2015.12.27 06:00 pm
すぐに写真の腕が上がる13のヒント
http://www.lifehacker.jp/2015/12/151227_improve_photos.html


手(素材使用)


「すぐに」という部分を期待していいのかどうかは疑問に感じますけど(^-^;)、ま、覚えておいて損はないのでは、と思いますので。

 ただし、13個はちょいとわしの脳の容量には多すぎるので、わかりやすいのだけいくつかピックアップ。



  ☆「3分の1の法則」


 ごぞんじでしたか? 「3分の1の法則」。

 以前ここでも「ちょっとした工夫でプロっぽくなる海の写真の撮りかたテクニック7つ」という記事でご紹介したことがある「3分割構図」というテクニックがございましたけれども。

 海の光景を撮るテクニックとして学んだためか、
垂直方向を3分割、という記憶のしかたを私しておりました。

三分の一


 例とかでもそういう感じで解説されてましたけど、今回の「3分の1の法則」は…
水平方向、つまり縦にも3分割してしまう。
3分の1の法則では、まず画像を水平方向・垂直方向にそれぞれ3分割します。それらの縦線・横線の交わる場所に対象物を配置すると、非常に効果的な写真が撮れます。


 多くの場合、安定した構図をゲットできる手っ取り早くて簡単な手法なんだそうですよ。(^_^)


  ☆反対側に対象物をおく


 緊張感を生む手法らしいっス。

 写真にはフレームがあるのが常識ではあってもついつい失念してしまいがちですが、これを利用しようってテクニック。

 たとえば
被写体をフレームのきわに近づけすぎると、写真に緊張感が生まれます。
とのこと。

フレーム(素材使用)


 さらに
基本的には、画像を見る方向の反対側の端に、対象物を配置してください。そうすることによって、写真に躍動感を与えることに
なるんですって。なるほどねえ。


  ☆端を切らない


 フレームに近づけすぎて被写体を切っちまうこととかにも注意しなさいってことかな。
ポートレートの不要な部分をトリミングする際に、人物の手足を半分に切ってしまうようなやり方は避けるべき
なのだそうですよ。

 トリミングする場合は
最善の位置は、被写体の首、脇の下、腰、膝のすぐ上。これだけ
なんですって。ま、少ないから覚えやすいね。(^-^)



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 ほかにもいろいろ指南されてますんで、ご興味があれば上のリンク先のニュース記事にてご確認くだしゃんせ。



 被写体求めて夜の街うろついて不審尋問されてくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~