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2016年9月18日日曜日

交通安全キャンペーンの一環で芸術家が創造した"進化した人類"はなんかキモいしコワイ


 交通事故に遭ってもダイジョーブ?
 青木無常でございますです。

進化?(素材)


 オーストラリアの交通安全キャンペーンの一環で、自動車事故に遭っても生き延びられる「進化した人間」がデザインされたんだとか。

 作成したのはパトリシア・ピッチニーニさんという芸術家のかた。

 外傷外科医と交通安全課のエンジニアの知見をもとにして創造された「彼」の異様な姿は多くのメディアにとりあげられたのだそうで。

 その、あまりにも不気味な姿の動画がこちら。↓


Cadel Evans - sharing the road, Graham and vulnerability



 いくつもの乳首がならぶ異様な胸部は、事故の衝撃から身を守るための天然エアバッグ。

 鼻がおれないように顔は異様に平坦だし、耳なんざ頭部にめりこんじまってます。

 その頭部自体も、脳を保護するために固く巨大な異様な姿と化していて、首も太くなっている上になかば身体にめりこんでいる。



 ま、いくら自動車が普及してもこんなふうに人類が自然に進化するとは思えないけど(^-^;)、遺伝子とかいじくりゃ可能、つーか充分以上にあり得る話ではあるのカモ。



 ただまあ大部分の現代人がこの姿を「美しい」と感じることはないだろうから。(`▽´)

 そのへんで、この「進化した人間」が芸術か単なる思考実験以上のものに発展しそうにないことにはホッとすればいいのか否か。


ネタ元:ナリナリドットコム 2016/07/24 20:52
車の事故も平気“進化した人”、衝撃から身体を守るため異様な姿に。
http://www.narinari.com/Nd/20160738821.html



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 こんなのが実際に街中を歩いてたとしても、着ぐるみか映画の撮影とでも思われるのがオチだろうけどね。



 なんか首のあたりがむずむずしてきちゃったので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~