スポンサーリンク

2016年9月8日木曜日

別名、肥満促進アプリ


 いえ、そういう意図のアプリではないです。たぶん。(`▽´)
 青木無常でございますよう。

肥満の友(素材)


 プログラミングの勉強を、楽しく行うためのアプリ。

 それが、江崎グリコが配信を開始した「GLICODE(グリコード)」というアプリなんだそうです。

 ちょっと待て、なんで江崎グリコ?

 となったあなた、そのとおり。

 でも、ものすごーくわかりやすい仕掛けがあるんですよ。

 すなわち、グリコのお菓子をルールに従ってならべていくことによって、キャラクターを動かすことができる、という。



 Amazonにリンクが見当たらなかったので、くだんのアプリにご興味がおありならご自分で検索しておさがしあれ。

 概要は、ポッキーやグリコなどのお菓子をならべてキャラクターの「ハグハグくん」への命令を組み立てていくことにより、「プログラミングの基本となる4つの考え方」を習得していく、というもの。

 実際のお菓子をならべながらカメラで撮影していく必要があるらしいので、現実のお菓子も売れる、という目算なんでしょうな。



肥満の元(素材)


 お察しのとおり、ターゲットは子どものようです。


GIZMODO 2016.08.09 18:00
おいしくてかしこくなる。ポッキーとビスコでプログラミングを学べるアプリ「GLICODE(グリコード)」
http://www.gizmodo.jp/2016/08/learn-code-with-glicode-app.html


 そりゃお菓子はおいしいけど、プログラミングの基礎が学べるなどとなるとけっこうな量が消費されそうな気がするし、だからといって食べずにすますほど自由でもないし。

 ちょいと逆に手が出しづらいイメージも濃厚なんですが。

 当のターゲットの子ども、あるいは子どもを教育したい親に対してどの程度の訴求力があるのかがカギになりそうなシロモノではございますな。




Amazonリンク



 わしゃいらんです。(`▽´)

 おまー、スマホ持ってねーだろというツッコミは勘弁してね。(^_^)



 つまようじならべて遊んできますんで本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~