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2016年9月5日月曜日

ついに医療分野でもAIが実績! 人工知能が特殊な病を発見して治療を変更するよう指示して患者の命を救ったんだって


 人工知能スゲェ!
 青木無常でありますよ。

把握(素材使用)


 以前にも囲碁の世界においてAIがプロ棋士を撃破したとか空中戦のシミュレーションでベテランパイロットを一蹴したとか、最先端の人工知能の世界をご紹介してきましたけど。

 本日はついに! というかとうとう! というか。医療分野の話なのでございますよ。

 なんとまあ、日本の東京大学医科学研究所というところで。

 人工知能が患者の病気を診断して命を救うという事例が報告されたというのでございます。えええっ!?





GIZMODO 2016.08.09 20:21
ついにSF世界の医療が現実に? 国内初、人工知能が患者の命を救う
http://www.gizmodo.jp/2016/08/ai-artificial-intelligence-remedy-disease.html


マシン(素材使用)


 素人考えでも、病気の種類なんて膨大な量にのぼりそうだし病名の診断なんて簡単な話ではないんだろうな、という推測はできますが、実際専門医でもむつかしいんだそうで。

 ネタ元のニュース記事には膨大な医療情報を個人の医師が把握するには限界があるだなんて弱音(つーかたぶんこれが医師の「本音」だったんだろうネ)ともとれる発言を語っている教授の談話も。(`▽´)

 だから情報を蓄積するのみならず、みずから学習する能力のあるAIの活用は

医療の世界を変える可能性を秘めている
とのこと。

 実際今回のAIの活躍の内訳も

2000万件のがん研究論文を学習させた人工知能が、それをベースに患者の1,500以上もの遺伝子データを分析。結果、特殊な白血病をわずか10分で見抜き、治療を変えるように提案
したのだという話なんだそうで。

 そもそもデータの蓄積はコンピュータの本領そのものなんでしょうけど、それをもとにしてひとつの結論にたどりついたという点は驚愕すべきなんじゃないですかね。



目(素材使用)


 ジョギングしてるひとがスマホとかで自分の状態計測してるって光景はもはや日常といってもいいみたいだし、この分野でももうわれわれは「未来」に生きているといっても過言ではないのカモ…



 ま、医療の世界をAIに牛耳られた時点で「叛乱」でも起こされた日にゃ、人間サマなすすべなし!

 …てな顛末だけはご勘弁いただきたいところですが。

 想像もつかない事態であるのもまちがいないし、そんな分野で対抗策なり考えている人間は、現時点では皆無なのカモしれないなあ。

 現時点では、でなく、現時点ですら、だよ。

 …とAIに訂正されていそうな気がしてなおのこと背筋をふるわせました、いま、私。




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 この文章を書いているのも、もしかしたら青木無常ではないのカモ…などと書くとこれまた電脳空間から嘲笑が響いてきそうな気もいたしますが。(`▽´)



 若いモンにはまだまだ負けん! などと気を吐く気概も気も意志もないまま本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~