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2016年9月20日火曜日

当然のことながら…アクションカメラを購入しただけではすさまじいアクションシーンを撮影できるわけではない。


 ま、理の当然ではあるんですが。
 青木無常でありますですよ。

レトロ1(素材)


 ぢつは私。

 手持ちのハンディデジカメを自転車のハンドル部に固定して撮影してみたことあるんですけど…

 はい。

 ブレがひどいのは予想の範囲内ではあったんですが、振動でカメラのアングルが微妙にブレてしまったりして、とても実用に耐えるものではないと、とりあえずはあきらめるほかござーませんでした。(´ω`。)

 あと逆に、ぎちぎちに固定してもいたので正面以外に撮りたい対象があっても簡単にはいかず、という欠点もありましたしね。



 アクションカメラとかウェアラブルカメラとか、あるいは通称「出川カメラ」とかゆわれる頭部やリュックの肩紐部分などに装着可能な「GoPro」系のカメラも「欲しいな~」とは常々考えてはいるのですが…

 正直、お金云々以前にかなりブレーキがございます。

 そんな状況をうらづけるような、アクションカメラさえあれば「究極のシーン」が撮れるのか否か、的な動画がYouTubeにございましたのでございますよ。


My Life Vs...GoPro



 初っ端こそ、剣先のごとき鋭い山頂から猛スピードで滑走するスキーヤー目線の、GoProカメラらしい目まいのしそうな疾走感あふれるシーンから入りますものの。

 この動画の主旨はそんな部分にはあらず、とばかりに。

 カヌーでゆったりと湖だかどこだかを白鳥とともに優雅に揺曳するシーンとか。

 躍動感にみちみちたスケボーシーンやカーレース、おなじみのMTB障害ものとかサーフィンのチューブライドなどのスリルたっぷりの臨場感あふれる映像がつづいたかと思いきや。

 犬の散歩のシーンがあらわれたり。(`▽´)

 バイクアタック、スカイダイビングのフリーフォール状態につづくのが、庭先に設置したセコいネットにゴルフボールを打ちこむシーンだったり(しかも入らないし)。



レトロ2(素材)


 とまあ。(^-^;)

 アクションカムさえあればすさまじいシーンの動画をつぎつぎ撮影できてつべにアップしまくりクリック数かせいで広告プログラムでウハウハ…なんてことは、当然のことながらそう簡単にはあり得ないわけでございまして。(`▽´)

 ま。

 ジェットコースターくらいなら金さえ払えばだれでも撮影できますけどね。



 というようなことを考えてアクションカムの購入をためらっているってわけでもないんですけど。(^-^;)

 正直な話、ああいうカメラっていろいろな設定やシーンを撮影できるいまどきのデジタルカメラに比べるとどうも機能がかなり限定されてるっぽいようなのでって部分が大きくて。

 スマホや携帯のカメラのほうが高機能っぽいみたいだったりとかね。




Amazonリンク



 もっといろいろ一眼レフ並とかの高機能装備されたりしたら、購入を検討する日もくるカモ的な。(`▽´)


カンパネラ 10.23.2014
「究極のカメラ」で日常の風景が一変した(動画)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/campanella/20141017/272700/?n_cid=nbpcam_nwad_outbrain201506


 以上、あまりにも落差の激しいウェアラブルカメラ動画を目にしてつれづれ思ったのでございますよ、という話。



 でもやっぱり出川カメラあったらうれしいとか欲に煩悶しつつ本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~