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2016年8月12日金曜日

雪だるま式にストレスを増強させる「ストレス・マインド」をチェックして脱却をめざしてみるのはどうか


 気がつけば陥っている落とし穴について、ですな。
 青木無常でございますな。

のぼる朝日(素材)


 以前、解消・発散しなくても静かに向き合うだけでいいストレス対処法「マインドフルネス」をご紹介したことがありましたが、けっこうこういうのって忘れがち。

 気が付いたらストレスフルな発想で自分の危難を増強していた、などというお粗末も演じていたりいたします。

 ので、そういう自分の状態がどういうときに起こりやすいかをチェックしてみるってのはいかが?



 ストレスを大きく受け止めてしまう人とか心の状態とかを「ストレス・マインド」と呼ぶのだとか。

 これが大きくなると

素直で冷静な自分を失い、小さなことにもイライラしたり、自信をなくしたり、自分を追い込んだりして
しまいがち。こうなるとストレスも雪だるま式に巨大化の一途をたどりかねない。

2孤独(素材)


 そこで。

 そういう「ストレス・マインド」の状態下では具体的にどういう発想をしやすいのかを5つにまとめたものがこちらでございますよ。

● 「私なんて」「どうせ」など、自己評価が低い
● 嫌なことがあると、すぐに他人への不満を感じる
● ネガティブワードが多い
● いつも「勝ち負け」の価値観に縛られている
● 「~しなくちゃ」「~ねばならない」の口ぐせが多い


 どうせ私なんてってなたぐいのセリフが精神にマイナスの教育をほどこすってのは最近では定番の悪習慣として俎上にあげられている感もあるくらいのシロモノでございますな。



 他人への不満を感じるのも警鐘のひとつ、ととらえれば逆に便利。

 ま、不満に関しては別視点での論理を肴にいずれ問題提起したい部分があるので、ここではあくまで「警鐘」とし、圧縮抹消が必ずしもよしとは限らずと、さしあたりいっておくにとどめておきます。



眠り(素材)


 ネガティブワードや「勝ち負け」へのこだわりも、必ずしもマイナス面ばかりではない。

 ので、こういうのを逆に「考えてはいけないこと」と定義して過剰に排除すればよい、というわけではないってあたりは釘をさしてはおきたいところカモ。


 ただまあ、こういう部分に過剰に支配されるのがネガティブマインドの特徴、ということで。



 それにからめて「ねば」「べき」の思考特性というのもこれまた昨今ちょくちょく耳にする「避けたい」精神のありかたの代表例といってもいいようで。




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 ま、こういう傾向に気づいたらちょいと「一歩引いて」自分を客観視と洒落こみ、そこから「マインドフルネス」につなげていくってのは有効なんじゃないかと考えた次第でございますのよ。


ネタ元:All About 2007年03月20日
ストレスを大きくする人、小さくする人の差
http://allabout.co.jp/gm/gc/301543/?FM=af_biglobe&af_type=guide&af_id=464691


 このネタ元の記事には後半部分もあるんだけど、ちょいと疲れたハートには荷が重いっぽい部分もなきにしもあらず…

 …なので、またそのうちに項を改めてご紹介いたしますですよ。



 とりあえず自分に甘くお休みと洒落こんできますので本日は以上ってことでひひひ。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~