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2016年8月29日月曜日

きみは平均台を自転車で疾走できるか!? あまりにもせますぎる林道をMTBで延々がんがん降下するヲソロしすぎる動画


 ま、ハンドル握ってるのはプロのライダーですし。
 青木無常でございますよう。

墜落(素材)


 しかもテスト走行ってことで、過酷な順位を争うレースのまっ最中の映像ってわけでもござーません。

 だから大丈夫…とは決して申しませんいや申せませんがね。( ̄ー ̄)



 というわけで、MTBで道なき道を猛スピードにて下降するウェアラブルカメラによる視点動画も三弾目!

 …あれ、三弾目だったかな…四つめ…いや、ええと…

 …と! あまりの恐怖に数さえ数えられなくなるほどヲソロしいマウンテンバイクのダウンヒル動画を今回もお届けしてしまうのでございますよ。

 もちろんジェットコースターすら怖くてムリ、ということであれば動画の再生ボタンは決して押してはいけない。

 決して。ひひひ。


Gee Atherton Tests INSANE MTB Trail: GoPro View - Red Bull Hardline



 これまでの動画もそうだったんですが、道っつっても整備された道というにはあまりにもな感じのすさまじさ。

 平均台ってのは盛りすぎではあるけど感覚的にはほとんど平均台とかわらない狭さでもあるし。

 しかも左右に障害とか突然林道に突入したりとかジャンプ台とか崖とかしょっちゅう出てくるし、踏み外して落ちたら大けがどころか即あの世いきまちがいなしな高さや危険さの状況が次から次へと。

 しかもこの動画の視点人物であるプロレーサーのジー・アサートンさん、うめき叫びがしょっちゅう入りこんでいます。

 その大半は恐怖のうめき・叫びとしかきこえない。

 相手はわれわれとは次元のちがうプロであることを承知の上でそりゃそうでしょうといいたくなる死と隣あわせの状況の連続。



転倒(素材使用)


 好きでなけりゃとても…という域ですらこえちゃってる、としか…

 好きであってさえ、なぜ…というレベル。



 恐怖に耽溺、という言葉ですらもはやおきざりになっているとしか思えない。

 限界への挑戦。

 限界を、こえることへの、あくなき挑戦。

 そういうこと…なんでしょうか。



孤高(素材)


 そしてようやくベースキャンプとおぼしき場所にたどりつく動画終盤部。

 レース動画などならたくさんのギャラリーやスタッフが総出で出迎えてくれるあたりなんでしょうが。

 テスト走行とはいえ。

 だれひとり、姿をあらわすことすら、ない。



 この孤高さ。

 もはや求道者のおもむきすら、感じられませんか…?




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 ま。

 ホントに単なるスリルジャンキーである可能性も、もちろんあるんだろうけどさ。(`▽´)


ネタ元:ロケットニュース24 2015年9月21日
【チビり注意】マウンテンバイクで道なき道を猛スピードで走った視点映像が恐ろしすぎてマジでヤバい
http://rocketnews24.com/2015/09/21/635061/


 あと、これもダウンヒル動画みながらいつも思ってるんだけど、何も知らない登山者とかがふと出現したりとかすることってないのかねえ。

 おそらくは徒歩の人間立入禁止になっているんだろうけどさ。

 ほかのライダーがぶっ倒れてるところにハチあわせとかも、充分あり得そうに思えるんだけどね…



それでも…(素材)


 頭上から突然自転車が! 本日はいじうああああっ!
 ちーん。最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~