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2016年8月30日火曜日

医者が口をそろえてこの死に方だけはしたくないという痛くてしかたない死に方2選


 できれば楽に逝きたいもんです。
 青木無常でございますわよ。


痛み(素材)


 ま、死にたくないってのがその前に厳然と横たわってはいるんですがね。

 とはいえ現時点では死はわれわれ生物にとって避けられない事実であることもまたまちがいはなし。

 となればせめて楽な死にかたで…とつづくことになる。



 ただ、死にかたも選べませんからね。通常は。

 でもこの死にかただけはご勘弁、と切に願いたい激痛にみちみちた凄絶凄惨な末期の形が。



 それは、くも膜下出血と心筋梗塞。

 どちらも、けっこう耳になじみがございますよね。

 となれば、この死にかたが先行き待ちかまえている可能性も、決して低くはない、ということに。



使者(素材)


 以下は夫をくも膜下出血で亡くした女性の談話なんですが

夫がトイレに行こうと、リビングのソファから立ち上がった瞬間、“痛い!痛い!”と叫び、驚いた表情で背後を睨みつけたんです。すぐに苦悶の表情を浮かべて“あぁーッ痛い、痛い、痛い、痛い!”と叫んだかと思うと、そのままうずくまって黙りこんでしまった。

 その2週間後にこの男性は亡くなられたらしいのですが。

 はて。
 なぜこの男性、倒れる寸前に「驚いた表情で背後を睨みつけた」んでしょうか。

 …実はご夫人の生々しい談話のこの部分に、恐るべき激痛の実態が現れているらしいのでございますよ。



お陀仏間近?(素材)


 くも膜下出血というのは、強烈な痛みを伴うんだそうです。

金属バットで後頭部を思いきり殴られたような痛みと表現する人もいる
のだとか。

 その人は金属バットで思い切り殴られた経験があるんでしょうかね。(`▽´)

 だとしたら人生そのものがかなり凄絶ではございますけど。

 そんな痛みに加えて吐き気や寒気まで襲ってくるのだそうで。

 しかも、気を失うまでその痛みがずっとつづく、と。



 ともあれ、さきの談話の「背後をにらみつけた」という部分もこのことを考えればなるほど、と納得がいきます。

 いきなり殴られた、としか思えないような痛みだったわけなんですねえ。

 あまりにもすさまじい…



ICU(素材)


 もうひとつの恐怖の死に方、急性心筋梗塞。

 動脈がつまって心臓に血液がいかなくなり、壊死を引き起こす病なのですが。

 救急救命士の准教授が語るところによると、

患者が最も苦しそうにしていたのが急性心筋梗塞
なのだそうで、
多くの患者がその苦痛を、“バールのようなもので胸を思いっきり叩かれたような痛み”や“熱した鉄棒で(心臓のある)左胸を抉られる感じ”などと表現
していたのだとか。

 これまた、そんな拷問じみた行為を過去に受けた経験があるのかという疑問が激しくわきますけど、まあおそらくはそういう状況を想起させるような痛み、ということなのでしょう。

 こちらも激痛のみならず、吐き気や呼吸困難を伴うことも多いらしく、
手足をバタつかせ悶え苦しみながら搬送中の救急車内で心肺停止に至ったケースも
あるという、話だけでも心臓が縮みそうな内容であります。


ハート(素材)


ネタ元:NEWSポストセブン 2016.08.09 16:00
一番痛い死に方 くも膜下出血は意識なくなるまで激痛続く
http://www.news-postseven.com/archives/20160809_436732.html


NEWSポストセブン 2016.01.29 07:00
くも膜下出血と急性心筋梗塞 死ぬ時はどのくらい苦しいか
http://www.news-postseven.com/archives/20160129_380028.html


 どちらも血管がつまって起こる病。

 いわゆるメタボの果ての顛末、ということもできるか、と。

 私もそうなんですが、仕事先から強制的に受けさせられた健康診断のあげくの、魚卵はダメだの体重減らせだの運動しろだの肥りすぎだのと。

 よけいなお世話だ個人の自由を侵害するなと口角泡飛ばしまくってわめき返したいご忠告には辟易させられてやみません。

 が、この死にかたを突きつけられると、真剣に考えざるを得ませんねえ…。



血圧(素材)


 問題はヤツらが禁止事項だけならべ立てて有効な対抗策を提示できていない点なんだよな。

 食事制限だのって理屈はわかっても飽食の日本ではなかなかきっちり実行できない内容ばっっっっかりだし。そう思いません?

 医者のヤツらも「病気が治ってしまったら実は困るんです」とでもいいたげなくらい通りいっぺんの「アドバイス」しか…

 いや、ヤツらがわざとそうしてるってのは、ヤツらの忙しさも勘案すれば半分くらいは考えすぎってのも推測はできるんだけど…(´_`。)



 事実関係は理解できるけど、根性論なんざ限界は半歩も先じゃなし、長続きしない節制論も現実との乖離具合が甚だしいばかりでたいした実効もない。

 そもそも自己抑制の効かせられる人間は、そういうハメには陥りにくいんじゃないか、と。




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 いけねえ、出口のない愚痴が…。



 ま、この愚痴に出口を与えることができれば、大きなうねりを生み出すチャンスでもあるってことで。(`▽´)



 わしゃなんのアイディアも浮かばないし不貞寝してくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~