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2016年8月1日月曜日

これロボットっていうか…叩き壊し! ぶつけまくり! すり潰しまくる! あまりにも野蛮なアメリカの「ロボコン」にあきれてものも言いようがない…


 ひとことでいえば「やれやれ」ですな。
 青木無常でございますな。

1600801ロボット?(素材使用)


 日本のロボット好きが見ると信じられない光景なんじゃないかという気がする。

 すくなくとも…こんなガサツな、つーか無粋きわまる「ロボコン」なんて…ま、正直いうと、これはこれでおもしろいのも確かだが(^-^;)。



 とにかく、制限時間内に相手を行動不能に陥れれば勝ち! …という…(´ω`。)

 すさまじくガサツかつインテリジェンスのカケラもない「BattleBots」というくだらなさきわまりないロボットバトル番組がアメリカで人気を博しているようなのですよ。(`▽´)


Blacksmith vs. Minotaur - BattleBots



 不格好さではどっこいどっこい。

 倒されたりすることのないよう、平たい低い形でフロアを自在に移動することに特化した結果、というか「なれの果て」なのでございましょうな。

 で、一台は武器がハンマー。

 ガイン! とばかりに相手を叩き潰す! ただそれのみを追窮したのでありましょう。

 もう一方は、高速回転するドラムを前面に装着したこれまた優雅さのカケラもない殺戮マシン。

 相手に攻撃を加えるたびに、派手な火花を暴虐に撒き散らしまくる獰猛さ。

 いやはや…情けなくなってくる…(`▽´)



1600801ロボット?(素材使用)


 勝負はフットワークのよさに長けたドラム野郎が終始優勢に進めているようす。

 ハンマー落としのほうも果敢に攻めつづけはするものの、檻状の競技場内各所にしこまれたギミックによるダメージの蓄積もすさまじく、火花あげまくってよれよれのボロボロにやられまくったあげく。

 ついに頼りのハンマーも粉砕されて抵抗むなしくしまいには爆発炎上、火を噴いて停止してしまいました。



 それにしても…どっちの操縦者かは知らんが、憤怒の形相すさまじい競技者の顔もまた、あまりにも殺伐として品性のカケラすら見当たらない。



 ま、単純でわかりやすい、アメリカ人らしいおもしろさはイヤになりそうなほどに横溢してはおりますな。…カモ…(`▽´)




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「クラタス」と対戦予定の「メガボット」もアメリカ製だからな。

 なにやらかしてくるか不安でしかたがない…カモ…(´ω`。)

ネタ元:ねとらぼ 2016年07月11日 19時22分
まさに世紀末! アメリカ版ロボコンが相手をたたき壊すことに特化した異次元進化を遂げる
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1607/11/news138.html


 何かいう気力すら根こそぎ奪われ果てたところで本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~