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2016年8月5日金曜日

ストレスは「解消・発散」しなくてもいい? 静かに向き合う対処法「マインドフルネス」が注目されているんだとか


 以前にも「睡眠」の項で触れたことあり
 青木無常でありますよ。

光(素材)


 ストレスってのは「ポジティブに向き合う」とよいのだそうで。

 とはいえ、それって精神的に甚大なエネルギーを要するんじゃないかと感じられたりする場合も往々にしてあるのではございませんかえ?

 ストレスに向き合って乗り越えていくだなんて言葉では簡単でも現実にはむしろ圧しつぶされることのほうが…

 的な。(`▽´)



 でも、それとはまったく逆の発想で解決する方法もあるのだそうでございますのよ。



 それが近年注目されているらしい「マインドフルネス」という考えかた。なのだそうで。

「マインドフルネス」などと定義されると腰がひけちまうカモですが、要は

目の前で起こっていることを否定せずに受けとめ
ることなんだそうです。

 その上で、ストレスになっているものと「静かに向き合う」。

 そうすると、あら不思議、ストレスが小さくなっていったりするんだとか。へええ?

心(素材)


 具体的にはたとえば

熱いお風呂に「熱い、熱い……」と何度も言いながら入ったとします。すると本当に熱く感じ、耐えられなくなって
しまったりする。

 だから
何も言わずに、そのときに感じている感覚に集中しながらお風呂に入ると、不思議とその熱さに耐えられるようになる
ってな主旨らしいです。なるほど。

 AKB48の平田梨奈が毎年インフルエンザの予防注射に際して見苦しく泣きわめいてる姿が一種季節の風物詩と化していたりするんですが(^-^;)。

 まさしく、怖いと自分にいいきかせて泣きわめきまくるから恐怖のとりこになってしまうという典型例カモ。(`▽´)



 むかし「イヤだイヤだ」と人生を生きるということは自分を絶えずマイナスに教育しつづけることだから人生が好転するはずがない、というような論旨の人生訓を受けたことがありますが、これも同じですかね。

 ただし新しいのは
ストレスを「解消したい」「発散したい」と思うことをやめていくこと、そこからはじめてみる
というような考えかた。



日暮れ(素材)


 このマインドフルネスってのは前述のとおりこのブログでも以前紹介したことがございまして、理想の睡眠につなげるのに利用する、という内容でございました。

 感情と現象を切り分ける、すなわち、ただものごとを「ありのまま」に見る。

 ということを意識的につづける、という前提で入眠時に行う「21カウントの呼吸瞑想」を具体的手段としてご紹介した次第。

 自分を評価せず、ただ観察すること、というのがこのマインドフルネスの肝のようでございまして。

 劣等感や不満感てのも、自己評価の低さや他人との比較から端を発しているものにほかならないわけなので、そこからの脱却をめざすというのは非常に論理的。



救済(素材)


 無理せず等身大でものごとにあたっていく、という考えかたは近年浸透してきているようだし、個人的にも非常に救われる想いが大きい。

 その意味で、この「マインドフルネス」という考えかたも心の薬籠中に常備しておきたい逸品でございますなほほほ。

 ま、これも言葉どおりにはなかなかいかない部分でもあるのでしょうけど、そこらへんは焦らずじっくりとおのれの心に浸透させていくことができればよいのではないかと思われます。


ネタ元:All About 2016年03月03日
ストレスとポジティブに向き合う2つの解決法
http://allabout.co.jp/newsdig/w/92995?FM=af_biglobe&af_type=guide&af_id=464691


 とはいえ、ストレスってのは生きていく上で発生する問題に起因するものですし、解決する必要がある場合も往々にしてあるわけですし。


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 等身大の自分に満足してしまっては進歩とか前進とかも停滞してしまうってのも理屈ではありますので。

 自分に負荷をかける、という行為も含めて、うまいことバランスをとりながらやっていくのが最終的にはよさげではありますかね。



 とりあえず瞑想でもしてみます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~