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2016年7月5日火曜日

効果があるかは人による? 知ってる人が一人もいないパーティで楽しく会話するコツとは…?


 残念ながら私には限定的な効果しかございませんでしたが…
 青木無常でございますよ…

バーベキュー(素材)


 コミュニケーションが苦手だしきらいなのでね。

 知ってる人ばかりの集まりでも、いたたまれなくなるような状況はいくらでも考えられます。

 まして、知り合いが一人もいないようなパーティのたぐいに出席…などというのは私にとって考えるだけでも拷問に等しい地獄の苦行。

 絶対に参加したくありません。

 幸いにして私はそういう場に出なければならないような状況は最近に限っていえばほぼなくなっておりますので、助かっておりますが。

 まっとうな生活をなさっているならどうしても社会参加せざるを得ない場合というのも、往々にして存在することでしょう。

 人間としてもまっとうでいらっしゃるなら特に懼れる必要もないのカモしれませんが、それでも知り合いが一人もいない場に…となればさすがに二の足三の足を踏むこともあるのでは?

 …とまあ、そういう場合に役に立つ…カモしれない(^_^;)…「あるひとつの方法」を伝授いたします。


lifehacker 2014/07/20 09:00 pm
これは効果絶大! 初対面の人ばかりのパーティーで楽しく会話する超簡単なコツ【LHベストヒッツ】
http://www.lifehacker.jp/2014/07/140720party.html


 記事タイトルには「効果絶大!」などと記載されておりますが、私にはさして効果はございませんでしたので、それほど期待なさらぬほうがよろしいのカモしれませんが…

 この方法を実地で確認なさった上のニュース記事の記者のかたにとっては、状況が一変するほどの劇的な効果があったようなので、まあ逃げられないような状況に陥ったりしたら試しにやってみるのもよいカモ、程度にお考え下され。



ロブスター(素材)


 具体的に何をやるかは、きわめて単純。

 話しかけるターゲットを「2人組」に限定する。

 これだけ。

 盛り上がっているところに水をさすようなことになりやしないかとも考えられますが、

「そこに来ている人はみんな、他の人と知り合いになろうと来ているから、大丈夫」
というのがこの方法の根本にある考えかたというか論拠のようです。

 すなわち

2人組は、同僚と一緒に来ていて誰かと話さないと...と思っているか、1人で来た人同士で話していて「ああ、今夜はこの人とずっと話さなければならないのかな...」と思っているかの、だいたいどちらかだ
というのがその主旨らしい。

 おもしろいですな。
 アメリカのパーティでもこういう状況って一般的なのか、と考えると。

 西洋人というのはパーティ慣れしていてコミュニケーションに悩むようなことはなさげなイメージが漠然とあったのですが、どうやらそういうわけでもないようです。

 だったらパーティなんてヲゾましい習慣、やめにしてしまえばいいのに。(`▽´)



二人組(素材)


 ある意味、的を射ているといえないこともなさそうですが、まあこれに反する状況というのも簡単に考えられるのでこの記事の筆者(とその筆者にこの方法を伝授した同僚)は想像力が欠如しているとは明白にも思えますけど。(`▽´)

 たとえば初対面同士の二人組が偶然にもきわめてマイナーな共通の趣味をもっていて意気投合した場合、とかね。

 こういう状況で異分子が割り込んでも迷惑に思われるか、あるいは入りこむ余地すらないかのどちらかになる可能性はきわめて高いし。

 とはいえ、上の引用部にあるとおり救いを求めている状況下にある二人組であった場合は、たしかに実効性は高い。

 実際、
ワインを片手に持ち、深呼吸して2人組に話しかけてみました。そして...その夜、私は本当にたくさん、いろんな人と会話することができました。そのうち半分の人たちが名刺をくれました。これは今までにはなかった、とても珍しいことです!
と、ニュース記事の筆者は興奮気味に報告しています。



 なぜ一人でいる人間ではなく「2人組」なのかという点に関する説明としては
1人にアプローチした場合、その人との会話を終わらせるのは至難の業。その人物と共通点が全然なかったら、行き詰ってしまいます
という、これはきわめて首肯できる論理。

 多人数のグループに入る場合に関してはきわめてさらりと流されていますが、ま、たしかに入りにくい。




Amazonリンク



 どれだけ実効性があるかはわかりませんが。

 ターゲットは「2人組」。

 方針としてはきわめてわかりやすく複雑な部分はいっさいありませんし。

 機会でもあれば、ぜひお試しになってみては?



 そんな機会があるとは考えたくもない私はこのへんで退散いたします。_(_ _)_
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~