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2016年7月20日水曜日

頭の上の宇宙飛行士


 なんでやねん! と、ツッコミたくなる。
 青木無常でございますよ。

シーサーペント?


 だれもが一度は目にしたことがあるカモしれない有名な未解明の10枚の不思議写真を紹介した「tocana」の記事より、本日は真ん中の四枚をご紹介いたしますですよ。

 これ有名なラインナップなのかどうか知らんけど、同じ選択でいくつものサイトがhitする。

「tocana」も、「tocana」の参照元もなにかネタ元からもってきてるのカモしらんがよくわからんのでわしもダイレクトに陳列じゃよひひひ。



  ☆自分の葬式に出席した男


「フレディ・ジャクソンの写真」と題された一枚の集合写真。

 軍人とおぼしき男たちの顔がならんでいるモノクロの古い写真だが、拡大された部分に写った男の背後には…

 …という、心霊写真としてはきわめてオーソドックスな構図の写真。

 死んだ男の葬式の後に写された集合写真だが、写っているのは「亡くなったフレディ・ジャクソン氏」とされている。

 かなり鮮明で「他人の空似」といったレベルではない…カモしれないくらいには、はっきりとした顔が不自然な位置に確かにある。

 都市伝説というのはこういうところから始まるのでしょうなあ…


背後の男(素材使用)





  ☆最後のアポロ計画で…


 最後のアポロ計画で写されたとされる写真。

 コントラストをかえると、ピラミッドのような影が…というシロモノだが正直どうとでもとれるあまりにも不鮮明な画像ではある。(`▽´)

 ま、これを最後にアポロ計画そのものが打ち切られた、という部分とあわせて意味ありげにとることも可能は可能。

 …って程度のレベルではあるよね。





地球光(素材使用)


  ☆奇怪な海の怪物の影


 …なのかどうかは、なんともいえない。(`▽´)

 有名な写真ではありますね、これ。

 海中におぼろに浮かぶ巨大な影は、相当頭のでかいぶきみな巨大海蛇とかそういうたぐいの化物に見えてしかたない。

 もっとも、魚群という説もあるようだしなんとでも説明はつけようがあることはあるだろう。

 だから逆に、説明がつけられないんでしょうけど…。





  ☆頭の上の宇宙飛行士


 これも有名な写真。

 西洋人の女の子を写したなんの変哲もないスナップ写真なんだけど、頭に突き刺さるようにして「小さい人」のようなものが鮮明に写っている。

 ごていねいなことに防御服のようなものを身にまとっている…ように見える。



宇宙飛行士?(素材使用)


 コダック社が「加工の跡なし」と結論づけたという話でも有名らしいですね。



 また
 後日談として、南オーストラリアのウーメラ試験場で不審人物が発射場に入り込み、ミサイル発射が中止される事件が
起きたらしいのだけど、目撃者の一人が
その時見た人物はこの写真に映っている人物と同一人物だと証言した
との一文も必ずセットで紹介されている模様。

 でも写真見る限り「同一人物」と断定するのは不可能だと思うのだが。

 特徴はあくまで「身にまとっている(とおぼしき)もの」に過ぎないんだから。じゃね?





 あと写真撮った人物が消防士、というところも個人的にはひっかかる。

 たとえば当時の消防士が着用していた消防服がこういうデザインだった…てな憶測もできなくもない、となんとなく思ったので…

消防士(素材)


 確認するのも面倒なのでやらないけど(`▽´)、だとしたら単なる二重露光のたぐいという可能性も…

 ま、ここまで鮮明な二重露光があるのかどうかは知らんけど、縮尺とか写りこみかたとか、いろいろあまりにも不自然すぎるんでねえ。


以上ネタ元:tocana 2015.01.16
いまだ解明されていない不思議な写真10!
http://tocana.jp/2015/01/post_5568.html



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 オールタイムスタンダード的なラインナップだし古くて検証困難なものが生き残ってるってことなんでしょうかね、どれも。



 残り3つの「不思議写真」もつぎの機会にご紹介する予定でございますよ。



 なんか頭上ななめ背後から無線交信のような雑音がきこえてきたので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~