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2016年7月6日水曜日

子どもだけとは限らないが…子どもの精神的成長を阻害するダメな親の会話パターン3個


 親御さんの立場にあるならぜひご参照くだしゃんせ。
 青木無常でございますよう。

一人遊び(素材)


 コミュニケーションが苦手だと人生どうにもならなくなってしまいますからね。

 私は子どもどころか家族を持つ気もさらさらございませんが、もしこれから子どもを持とうとかお考えであれば、子どものコミュニケーション能力を阻害しかねないダメな「会話パターン」についてぜひ記憶に留めていただければ、と。

 手遅れになって私のようなロクでもない人間に子どもが育ってしまってからではどうしようもござんせんからね。(`▽´)


WooRis 2013/06/19 11:00
子どもを「コミュ障」にするダメ親の会話パターン3個
http://wooris.jp/archives/21966


 このニュース記事では子どもとの会話において典型的にダメなパターンが2例、そして親自身の姿勢に関するダメパターンが1例、紹介されておりまする。

 具体的には、つぎの3つのパターン。



  ☆子どもの話をさえぎる


 ま、ガキのとりとめのない話なんざまともにきく気にゃなかなかなれないと私のような人非人は心底思うので(`▽´)、気持ちはとっっても、とっっっっっっっても、よくわかるんですがね。

親と子(素材)


 でもやっぱり、子どもとはいえ、というかおそらくは子どもだからなおさら、話をさえぎるなんてよろしくないようで。
小さい子どもにとって、親は最も大切な話し相手です。その親が、子どもが話したがるのをさえぎるのは、コミュニケーション能力を伸ばす機会を奪うのにも等しい行為。親から話すのを制止された子は、「何を話しても無駄だ」と思いこんで、口を閉ざすことにもなりかねません。
というヲソろしすぎる潜在的危険にご留意くだしゃんせ。
子どもの“話したい”エネルギーを尊重してあげることが大事
なんだそうですよ。


  ☆子どもの意見を全否定


 こんな衝撃的な書きかたされたら、言語道断に思えますけどね。

 でも案外、子ども相手だったら日常的にこういう行為をやりまくって気づいてさえいないダメ親は多そうな気もいたします。

 どんなに幼稚な話でも、頭ごなしに否定すれば子どもの成長には悪影響しか与えないってことなんでしょう。

 もちろんガキというのは動物以外のなにものでもないので、全肯定して何もかも受け容れなければならない! などという非論理的な話ではござーません。

 そんなことしたらわがままを我慢できない怪物に成長してしまう。(`▽´)

孤独(素材)


 ただ
子どもの意見に反対するとしても、まずは言い分をきちんと受け止めたうえで、反対の理由や別の立場を示すことが大切
との由。まずはきちんときいて受けとめてあげて、ということだそうで。

 その上で
「あなたの意見はそうなのね。でも、それだとこういう困ったことがあるんじゃないかな?」「それももっともだけれど、こう考える人もいると思うよ」
という感じで、子ども自身が自分で考えるように誘導する、ということらしい。
はじめは幼稚な意見であっても、自分の言葉で表明して、自分で軌道修正する機会が与えられることによって、子どものコミュニケーション能力は伸びていきます。


 これぞ教育ってもんなんじゃないでしょうかね。


  ☆親が人の話を聞かない


 この辺はさもありなん、という部分ではある。

 親がダメなら子どももダメになる。きわめて単純かつ実際によくある話でございましょ。

 ニュース記事中では特に夫婦間のコミュニケーションについて強調されているとおり、子どもが育つ環境そのものである夫婦のコミュニケーションこそが重要な鍵となる、ということでございますな。




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 やっぱおれが家族を持たないのは世の中にとっても益だな。(`▽´)



 人の話をきく必要のない初老のコミュ障はこのへんで退散いたします。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~