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2016年7月27日水曜日

バカみたいだけど効果アリ?「自分ハグ」で「人は笑うから幸せなんだ」を実践


 そう。「ひとは幸せだから笑うのではない」。
 青木無常でありますよん。

バタフライ(素材)


「笑うから、幸せなんだ」とつづきます。

 きいたことあるんじゃね?

 だから、楽しくなくても笑顔をつくってみよう、とかね。

 日常の忙しさにまぎれてなかなか実践できないことカモですが、折にふれて思い出せるようになるだけでも大きな進歩カモしれないし、さ。



 とはいえ。

 なにもかもうまくいき過ぎて笑いがとまらんふふふはははははは、なんて状況もあるカモですけど、まあ、通常はなかなか思いどおりにいかないだろうし。

 場合によっては不安に押しつぶされそうな夜(いや、別に夜に限らなくてもいいんだけどさ)もあろうしね。

 そんなときに、効果がありそうな方法を見つけたので、お伝えいたしますのですよ。

 すなわち。
 自分ハグ。
 ああちょいと、逃げないで。いま説明しますから。(`▽´)



 なんつーか、むかしの漫画っぽいギャグの、真後ろから見るとだれかと抱きあってるように見えるけど、実は自分で自分をギュウしてた! …みたいな一人コント感丸出しな感じではござあません。(^_^;)

 ちゃんと名前もついている。



「バタフライハグ」。



蝶(素材)


 具体的にどうやるのかってえと、きわめて簡単。

 名前どおりに蝶のように、自分の胸の前で両手をクロスする。

 ちょいと自分を抱きしめるような感じ。

 そのまま、左右の手のひらで、胸のあたりを右、左、右、左…と交互に「トントン」やさしく叩く。

ゆっくり繰り返している内に穏やかな気持ちになるはず。
とのこと。
 実際、効果ありますよコレ。(^-^)



 わしのような一人暮らしの親父はもちろんのことですが、仮にパートナーとかいたりしても甘えたりできないときなんかは、自分ひとりで簡単にできる「スキンシップ」で心をおちつかせることができればかなり楽になるってもんだし。


ネタ元:美レンジャー 2016年4月8日 20:30
心が苦しい夜は「自分をハグ」! 医学博士の魔法的スキンシップ術
http://www.biranger.jp/archives/summary/210635


 ネタ元のニュース記事にはほかにも「簡単にハッピーになれる方法」がいくつか記載されています。

 もっとも、ほかのはどれも「ひとり」ではちょいとやりにくい内容なので後半にまわした次第なんですがね。

(ネタ元の構成とは逆なんだよな。なんか意味あるのかどうか)

笑顔


 相手が必要であるにしろないにしろ、ポイントは「スキンシップ」ってことらしい。



好印象を相手に残すスキンシップ3種



  ☆握手


 そもそもの日本人にはなかった習慣とはいえ、最近(なのかどうかは知らないけど)では握手に拒否反応を示す人なんざそうそういないだろうし、このワンアクションを加えるだけでより一層気持ちが伝わりやすくなるんだって。


  ☆肩ポン


 油断してるところにいきなりやられたら、私のような臆病者には別の効果が発生してしまう場合もままありますが(^_^;)。

 いいタイミングで肩をポンッ、とくるひとってたしかにいるし、実際印象もいい場合が多い。

 自分でも活用していきたいところですな。(^-^)


  ☆笑顔


 ま、いまさらゆわれるまでもないってとこカモしらんけど。
別れ際など“最後”のタイミングにする
と、より一層効果的みたいですよ。




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 バタフライハグのとき、右手と左手、どっちを上にしたらいいんですかとかそういう質問はなしな!

 ま、自分が疑問に思ったことなんですけどねぢつは。(^_^;)

 自分が気持ちいい感じでやればよいのではないか、と。(^-^)



 自家発電してくるので本日はこのへんで。(^-^)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~