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2016年7月24日日曜日

大統領暗殺の現場写真の多くに写りこんでいる謎のご夫人「バブシュカ・レディ」


 果たして同一人物なんでしょうか。
 青木無常でございますよう。

亡霊(素材使用)


 というわけで、17日20日とご紹介してまいりました「いまだ解明されていない不思議な写真10!」という「tocana」の記事からの不思議写真の数々、本日は残りの3つをピックアップしてまいりたいと思ひます。

 最後のひとつは、事実だとするとたしかにかなりミステリアス。

 ではさっそくまいりましょうか。



  ☆波間に浮かぶ異様な顔


 …の、ように見えるもの。(`▽´)

 なんかウォータータウン号という船の航行中に不慮の事故で二人の乗組員が死亡。

 その翌日から二人の顔(らしきもの)が波間に出現するのを複数の水夫が目撃し撮影した写真、ということなんですが。

 ま、シミュラクラでかたづけてしまってもいいレベルの不鮮明さではあります。

 複数の写真に同じように写っているとかならまた話はちがってくるんですけど、そういう文言は特に見当たらず。

 目撃したのも事故に遭遇した水夫ってんなら集団幻覚による相乗効果も充分以上に考えられるし、修学旅行の滝の写真に必ず複数の「心霊」が写りこんでしまうのと同様の現象、といってしまってもさしつかえないような気が濃厚に…(`▽´)






波間の顔(素材使用)



  ☆ヘスダーレンの怪光


 ノルウェーのヘスダーレン谷では1980年代から異様な発光現象が幾度となく目撃され、観光名所にまでなっているらしい。

 ただし、tocanaでは言及されていないが1983年ごろから急激に目撃例が減っているという記述も見つけた。

 事実かどうかは知らん。確認する気もない。あしからず。

 レーダーやさまざまなカメラ、レーザー光線等のあらゆる機器を用いて調査するプロジェクトも実施されたらしいが、今もって正体不明であることはまちがいないようです。

 自然現象っぽい感じが濃厚にするよね…などといってしまっては野暮のきわみではあるけれど。






怪しい光(素材使用)


  ☆ケネディの暗殺現場で複数の写真に写る謎の女性


 tocanaでは「バブシュカ・レディ」と記述されているがググってみると「バブーシュカ・レディー」との記載もある。

 ロシアのおばあさんがかぶるようなスカーフをしていることから、ロシア語の「Babushka」(「ба́бушка」)の名を冠せられたようだが、このба́бушкаの意味は「お婆さん」。

 レィディをつけるのは屋上屋のような気がするのだが…(`▽´)

 まあこのご婦人はアメリカ史上でももっとも人口に膾炙したジョン・F・ケネディ暗殺事件の直後の現場写真の多くに写りこんでおり、騒然とした周囲の人間に比べてあまりにもおちついたたたずまいが不自然で目立ちまくっている。

 当時の調査機関の多くがこぞってこのご婦人について捜査したものの身元の特定には至らなかったらしい。

 Wikipediaによると後日、名乗り出た女性がいたらしいのだがどうも真実味に欠ける証言内容であったようで、いまだ未解明としてよさそう。



謎の女性?(素材使用)


 大統領暗殺になんらかの関わりがある謎の女性…とすればかなりミステリアス。

 もっとも、単に耳の遠い通りすがりの年配の女性、という可能性ももちろん消すことはできまいが…(`▽´)





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 というわけで、以上、「いまだ解明されていない不思議な写真」10選の最後の3つでございましたよ。



 いろいろ茶々入れてみたりしたけど、正体が特定できない、というのはそれだけで想像力を掻き立ててやまない事象でありますので、背景を妄想するのにうってつけの題材であることはまちがいござんせん。うひひ。



 謎のスカーフかぶって報道写真に写りこんでくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~