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2016年6月13日月曜日

実は「クラゲ型」がUFOのスタンダードだった!? 40年前にロシアで目撃された衝撃のUFO事件


 ま、未確認飛行物体にスタンダードもクソもないんですが…(^_^;)
 青木無常であります。

ふりそそぐ(素材)


 クラゲ型UFOに関する衝撃的(?)なニュースについて以前ご紹介したことがありましたが、なんかけっこうこの「クラゲ型」っていう言葉、あちこちで見かけるんですよね。

 まあアダムスキー型も足とかつければもろ「クラゲ型」ではございますが。

 でもアダムスキー型自体が捏造だかでっちあげだかの証拠が見つかったんじゃなかったっけか…うろ覚えで調べる気力もないので追究ヤメトキマス。(`▽´)

 ともかく、スタンダードだかなんだかわからんのですが、なんと40年近くも前のロシアでおおぜいの人が「クラゲ型」UFOを目撃するという事件があったそうなんですよ。

 …ま、ニュースソースはいつもの確信犯的「んなバカな!(笑)」系オカルトニュースサイト「tocana」なんですがね…(`▽´)


tocana 2015.05.14
“クラゲ型UFO”から降り注ぐ細い光線!! 何千人もの住民が目撃した「ペトロザヴォーツク発光体事件」とは!?
http://tocana.jp/2015/05/post_6396.html


 ただこの記事自体はざっと見る限り「んなバカな!(笑)」的な部分は見当たりませんでしたけどね。

 詳細に検証すればどうかは知らんが。
 詳細に検証する気、ござーませんので。(`▽´)
 なにせただの野次馬ですからね。



侵入禁止(素材)


 記事前半部は以前ここでもふれたことのあるツングースをいまだに謎扱いしてたりするダイジェスト情報なんですが、2ページ目に紹介されている「ペトロザヴォーツク発光体事件」はちょいと興味深い。

 1977年9月20日早朝に起きたというこの事件は、とある工業都市の何千人もの住民が目撃したというもの。

 最初は大きな星のように見えた謎の物体。

 それはやがて飛行船のような形になり、月よりずっと大きく見えるまでになったのだそうな。

 西からあらわれたそれはペトロザヴォーツク市の上空で静止するや、巨大なクラゲのように突如膨張、同時に物体から細い光線のようなものが雨のようにふりそそぎ始めたという。

事件後、市内の家庭の窓ガラスに、レーザーで切ったような小さい穴がいくつも空いていたとの証言も出たが、この光のシャワーとの関係は確認されていない。

 その後物体は北東方向に再び移動し雲の中に消えたのだそうです。

 時間にして15分くらいのできごとだったとか。



 人工衛星だとかオーロラだとかいろいろ説明が試みられたらしいのですが真相はいまだに不明。



 なにかがふりそそいだとか窓に小さな無数の穴がとか、ちゃんとした記録が残っているのだとしたら相当興味深い話ですな。



 なんか気がついたら手のひらに無数の穴が…本日は異常、いや以上です。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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