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2016年6月6日月曜日

デジタル・エイジのためのバイク用インテリジェント・ヘルメット「Skully」後方視界カメラやナビ機能も。他身近になりつつある未来


 生活が“激変”しそうな発明の注目商品…だとか。
 青木無常でございますよう。

ヘルメット(素材使用)


 そもそも携帯電話なんてもの自体、自分の生活圏で実際に使えるようになるとはわしらの世代は実感できなかったものでございます。

 想像は、というか空想はしてましたがね。

 その携帯電話が生活圏にお目見えした当初は一部の好事家向けか、せいぜい車載電話。

 なんといっても肩掛け式の巨大なバッテリがいかにも成金そのものの雰囲気を濃厚にただよわせていて、やっかみ込みですが「みっともないシロモノ」というイメージが強かった。

 それがどうだ、あっというまに小型化し多機能化し安価になってネットにまでつながり、ついにはコンピュータ化まで。



 そういうたぐいの、近未来、いやいやもう目前の、あるいはすでに市場に出まわっている、生活が“激変”しそうな発明を具体化した注目の商品の数々を、CAMPANELLA(カンパネラ)というサイトがとりあげているのを見つけました。

 本日と次回次々回の三回にわけてご紹介してみたいと思います。
 ホントはもっと小出しにしてもよかったんだが…(`▽´)


CAMPANELLA(カンパネラ) 09.11.2014
すごい発明!生活が激変しそうな注目商品17選(動画)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/campanella/20140910/271125/?n_cid=nbpcam_nwad_outbrain201506


紳士用淑女用(素材)


 …とかいいつつ、記事自体が2年も前のシロモノなので、もうとっくに普及しているものもたくさん含まれていたりするのカモしれませんが…(^_^;)

 ただまあ全体的に“激変”とはほど遠い、どーでもいい感じの“発明”品ばかりのような気も…(`▽´)



  ☆インテリジェント機能搭載のバイク用ヘルメット「Skully」


 後方視界を右上あたりに投影できる「スマート・ヘルメット」。

 フルフェイスだと視界が限られてくるし、前と後ろを同時に確認できるのはかなり便利カモ。

 ま、でも斜め後方に頭を向けて確認するプロセスを省略できるシロモノとまではいかないんじゃないか、とは思う。


SKULLY AR-1: Rebel Innovation



 それに危急の場合は後ろで起こっていることを前方と脳が誤認していらぬ事故につながりそうな気も個人的にはしないでもない。

 人間てのは冷静なときには想像もつかないどうしようもないポカを焦ると簡単にやらかすしね。



 あと音声でナビしてくれるみたい。

 車だともうあたりまえの機能なんだろうけど、バイクはいちいち路肩によせてスマホとか確認せずにすむようになるのはありがたいんじゃないかな、けっこう。いや、かなり。


Skully(スカリー)
http://www.skullysystems.com/



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  ☆飲み過ぎ探知機


 警察のアルコール検知器のスマホ版、とでも考えればいいか。

 ただまあ、素人が自分で使うんならネタ程度にしかなりそうにない気も濃厚にするけど。(`▽´)

 コレ見て呑みすぎだからもう控えようとかいう判断力働くヤツなら、最初から飲み過ぎたりしないんじゃないか、と。


DrinkMate(ドリンクメイト)
http://www.edgetechlabs.com/



  ☆クールすぎるクーラー


 ドリンクを冷やしておくほうのクーラーね。

 バッテリーはUSB接続可、スピーカー、LEDライト、栓抜きもついているんだそうで。

 いるか? どれも「たまたま」役に立つことはあるだろうけど…

 URLに「kickstarter」と含まれてるけど、開発費とかをネット上で不特定多数に向けて公募するキックスターターに関わりがあるのだとすると、これを本気で商品化しようとしてるってことか…?


COOLEST(クーレスト)
http://coolestkickstarter.com/



  ☆スマホ対応体温計


 なんだろ、これは。USBとかでスマホに接続できる体温計、てことかな。

体温の記録や医療機関へのデータ送信、近隣における同様の病気の広がりを確認できるようにした
のだそうな。

 あいている病院を調べたり連絡したりもできるんだとか。
 きちんと機能するんなら危急時は頼れるかな。



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 子どもを病気に「したがる」母親ならかっこうのツールかもね。

 おぞましいね、個人的には。


kinsa(キンサ)
https://www.kinsahealth.com/



  ☆紙切れ通知機能付きトイレットペーパーホルダー


 意味がワカラン。

 紙が切れてるのは目が見えているなら一目瞭然だと思うんだが…

 目の不自由なかたには便利そうだけど、独居の場合なら別として目の不自由な人間にトイレットペーパーの交換をさせる家庭ってそんなにあるかな?

トイレにアラズ(素材)


 公共施設とか、切れたら即交換する必要があるところなら使えそうだが、最近じゃ予備のペーパーたくさん置いてあるところが一般的なような気がするし…


RollScout(ロールスカウト)
http://www.rollscout.com/index.php/



  ☆超強力磁石型スマホ・カメラ用アーム


 自撮り好きでアングルにも凝りたいんならかなり威力を発揮しそうではあるよね。

 下から撮影するとヘンな顔になっちゃうらしいし、斜め上からの自撮りが一番いいらしいってのはきいたことあるしね。

 かまえてる手が写らないぶんだけ写真の芸術度はあげられるカモ。
 これもURLに「kickstarter」と含まれてるので、資金が集まったら製品化される可能性があるってことなのかな。

GripSnap(グリップスナップ)
https://www.kickstarter.com/projects/143547447/gripsnap-the-coolest-multi-use-monopod-with-a-magn



  ☆スマホ対応スマート照明


 脳みそカユくなりそうな呼称だけど(^_^;)、電球とソケットのあいだに入れればスマホで照明操作できて外出先からでも使えるんだそうな。

 電球、そんなに細かい操作する? (`▽´)

 目覚まし時計的な使いかたはできるだろうけど…


emberlight(エンバーライト)
http://www.emberlight.co/



  ☆太陽光発電付バッテリー


 スマホ関連のもの多いねやっぱり。

 ソーラー発電スマホ版。

 同時に二台まで接続できるようです。

太陽光発電(素材)


 コンセント自由に使えるんなら、素直にふつうの充電器携帯してれば充分ではある。

 スマホ消費が激しくて電源確保が困難でかつ昼間屋外で充電できる状況がふんだんにあるってんなら使い勝手はいいのかな。

 ま、電卓とかの光充電は別に太陽光でなくてもOKなんだそうだが、そのへんはどうなのか。

 これまたURLに「kickstarter」の記述アリ。微妙だよな…(`▽´)

 ただAmazon検索してみたらhitがあったので(下に↓リンクありマス)めでたく開発なったってことなんでしょうかね。


Solarpod Pyxis(ソーラーポッド・ピクシス)
https://www.kickstarter.com/projects/solarpod/solarpod-pyxis-the-best-portable-usb-charger



Amazonリンク




 ナビ付き後方視界バイク用ヘルメットと自撮りマグネット棒以外は正直、イランね。カケラも。(`▽´)

 すくなくとも生活が激変するほどのシロモノとは…?



 後方視界付きヘルメットかぶって尾行者いないか確認してきます本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~