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2016年6月11日土曜日

ものごとを「ありのまま」に見ることが理想の睡眠につながる? 大切なのはただ観察することという睡眠直結カンタン瞑想法


 やっぱりポイントは「心のありよう」なんですけどね。
 青木無常でございますよう。

青い夜(素材)


 まあ煽るだけ煽っといて絶望の淵にいきなり叩きこむようなマネしてしまいましたからね。(`▽´)

 若干は、不本意ながら、なんですよ。

 なので、若干、ごく若干ながら、対策になりそうなニュース記事も掘り出してまいりました。ほめとくれ。(^-^)

 すなわち、一種の瞑想状態に入ることで睡眠につなげる。

 具体的には、呼吸の数を数える。

 それが「マインドフルネス瞑想」のテクニック。なのだそうな。ほほう?


lifehacker 2015/12/29 07:00 pm
質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術
http://www.lifehacker.jp/2015/12/151229selfcare_11.html


天の光は(素材)


 記事の前半部はよくある「睡眠を妨げるもの」の列挙です。

 頭の中のストレスとかブルーライトの覚醒効果、ゲームや映画などの興奮状態の害悪、寝酒の悪い面等々…

 相対的に副交感神経の優位性を妨げるものは避けよう、というごくありきたりな指摘とその対策として朝同じ時刻に起きて太陽光をあびるとかカフェイン摂らないとか寝室の環境を整えるとかぬるめの入浴、デジタル断ち云々…

 どれもこれもわしらには「わかっちゃいる」。

「わかっちゃいるけど」さまざまな事情で思い通りにいかず、その結果悩みが増幅している。

 …という状態にあるのが現代人の睡眠に対する特徴なのではないか、といってしまっても、決して極論にはなりますまい。

 だから「マインドフルネス瞑想」法。


想念(素材)



「マインドフルネス」とは、私たちの心の動きや体で知覚される出来事の一つひとつをジャッジや価値判断をせずにただ意識だけを向けてその瞬間ごとに気持ちを置き、それを持続した状態
のこと。

 ま、言葉でいうのはカンタンだけど、そうそう思いどおりに実践できない、というのもわしらの正直な気持ちでございます。

 それに対しての答えは

タイの僧侶がこんなことを話してくれました。「働きづくめで、とてもマインドフルネスの状態に身を持っていくのは無理だ!」というバスの運転手さんに対してその僧侶は「バスを運転する一つひとつの動きに意識を向けてみてください」と伝えたそうです。「今、ハンドルを切った」「今、お客さんが乗ってきた」「今、目の前を猫が横切った、危ない! と思った」など...。

 つまり、感情と現象を切り分ける。
 すなわち、ただ、ものごとを、ありのままに見る。

 ということを、意識的につづけるだけで、これはもうりっぱな瞑想なんだ、と、そういう話なんだそうです。

 だいじなのは
その時の自分を評価せずに、ただ観察すること


 で、具体的に、頭が緊張状態とかにとりつかれて眠れなくてどうしようもないときには、こういう方法を試してみるのがよいそうです。
21カウントの呼吸瞑想

1. 目を閉じて仰向けになります。この時に下腹部と胸の中央に手を置くと、呼吸も感じやすいですし、ハンドヒーリングの効果も得られます。
2. ゆったりと、深呼吸を1つ。そのあと数字の「1」を頭のなかで思い浮かべます。
3. もう1つ深呼吸をしたら数字の「2」を。さらにもうひと呼吸したら数字の「3」を思い浮かべ、呼吸の数をカウントしていきます。
4. 全部で21回深呼吸をしたら、また1から数え直します。ただし、途中で意識がフッと飛んで数がわからなくなってしまったら、その時点で1から数え直しです。
5. 途中で意識が飛んで、寝てしまったらしめたもの。ゆっくりお休みください。

銀河(素材)


 まとめてしまうと、あおむけに下腹部と胸の中央に手をおき、深呼吸をするたび数字を頭の中に思い浮かべる。

 これを「21」までくりかえす。

 補足として、途中で数がわからなくなったら「1」からまた始める。



 さっそく試してみますよ私も。

 若干、ひっかかるのが、あおむけの姿勢で眠れた試しがないんだよね、私ゃ。



 ま、とにかく試してみてきますので本日はこのへんで…
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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