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2016年6月1日水曜日

科学的に対処できる! 「失敗への恐怖」を克服する方法


 踏み出せません。失敗が怖くて。というあなたへ。
 青木無常が送ります。

希望(素材)


 怖いですよね。失敗。

 まだ機が熟していないから。
 まだ準備ができていないから。
 まだ充分な資金が手元にないから。
 まだ…まだ…



 本当は知っているんですよね。

 踏み出せないのは、そのときがきていないからではなく、失敗が怖いからだと。

 乗り越えるべき壁が、実現したい明日が、本当になりたい自分の未来の姿が…大切であればあるほど、失敗して実現できなかったときのことを考えると、恐怖でがんじがらめになって身動きができなくなる。

 だから、明日に先送りしている。
 永遠にこない、明日へ。



 もうそんなのはやめにして、いますぐ踏み出すべきだ。

 あるいは、いますぐ踏み出したい。

 そう思っていても、すくんでしまった足は一向に動こうとする気配すらなく、だから準備ができていないからと理屈をつけて現状に留まりつづけてしまっている。

 そう。

 そんな自分にこころの奥底で歯がみしながら。



路傍から(素材)


 でも大丈夫なんです。実は。

 この恐怖を小さくしてくれる心理学者の言葉があります。

 科学で解決できる。

 最新の研究では、人は自分が頑なにイメージしてしまっている自分よりも、はるかにうまく失敗に対処することができるのだと。


lifehacker 2016.04.25 08:00 pm
大丈夫、失敗は想像するほど怖くない
http://www.lifehacker.jp/2016/04/160425over_failure.html


  ☆「想像上の失敗」は現実の失敗よりもはるかに過酷


 オランダの研究チームが究明したそうなんですよ。

「罪悪感や恥ずかしさの予測は、実際にそうした感情を体験したときより過大に見積もってしまいます。これは、『強度バイアス』の典型的な一例です」

 名前がついていたんですねえ。
強度バイアス』。

 これは心理学でくりかえし発見されていることなんだそうです。

人は未来に体験するかもしれない感情を、過大に見積もるきらいが
あるのだということ。



  ☆行動に移さないほうが恐怖は巨大


 想像上の失敗を過大に見積もりがちな一方で、まったく逆に過小に考えてしまうのが

何かをしなかったことに対する後悔のつらさ
なのだそうですよ。
行動に移さないほうがそのときは安全に見えますが、長い目で見ると、気持ちが消耗してしまうことを科学が証明して
しまっているのだそうな。これは恐ろしい…

一面に(素材)


 とある経営大学院の教授の研究によると
あることが起こってから時間がたつほど、人は実際にしたことよりも、しなかったことに注意が向く傾向があります。『逃したチャンスのほうが記憶に長く残ります』
ということらしいのですよ。


  ☆後悔は行動しなかった時のほうが大きく、失敗は想像するより怖くない


 要はわれわれの行動へのブレーキには、現実とは逆のバイアスがかかっている、ということ。
未来を予測するとき、失敗したときの心の痛みは過大に見積もり、行動しなかったことを悔やむ気持ちは過小に見積もっている
というふうに。



そしてまた(素材)


 だから大丈夫。

 失敗というのは別にたいしたことじゃない。

 何度もくりかえしてしまっても、それで重圧におしつぶされてしまうようなことは別にないんだと。



 だから小さく踏み出してみましょうか。
 いますぐに。



 さきに進むので本日はこれにて失礼いたしますね。(^-^)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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