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2016年6月28日火曜日

ちょっとやってみるだけ、と脳をダマしてちょっとずつ前進していく心理学で大きな計画をなしとげ…られるかどうかはどうでもいい


 なにせ脳をダマすんだからな。(`▽´)
 青木無常でありますよう。

歯車を(素材)


 そういうわけで、前回ははなはだモチベーションのあがらない参考資料を上っツラ上なでするだけで終わってしまうという、なかなかおもしろしようもない顛末にいたってしまいましたので。

 ちょいとだけ前進しておきましょうか。(^-^)

 つーか、ちょっとやってみるだけ、全然とりかかったりとかしない。

 つーことで。(`▽´)



  ☆なぜ人は大きな計画を前にして躊躇してしまうのか?


 何か計画がありますか? それは巨大なプロジェクトですか? ぜひとも成功させたいすばらしい未来へと踏み出すための第一歩ですか?

 そして、その第一歩が踏み出せなくて、本当は困っているんじゃありませんか?



 それはしかたがない。

 脳が自分を防衛しようとして、現状維持を頑固にあなたの無意識に命令しつづけている結果でございますから。



  ☆原始時代の変化が死に直結していた名残


 人間の脳は変化をきらうようにつくられているのだそうで。

 原始時代に生きたわれわれの祖先は、ちょっとした変化や冒険が死に直結する世界に生きていたからだ、との由。なるほど。

 だから現在が安全で安定しているのであれば、冒険とか賭けとか新しい第一歩とかを踏みだすことなんざとんでもない! いいからいまのまま動いちゃイカン。

 とばかりにわれわれの行動にブレーキをかけまくっているシロモノなのだそうでございますよ。

脳を(素材)


 原始時代なら方法論としても正しかったのですが、現代社会で成功するにはとにかく不屈の精神でもって目標に前進しつづけることが一番なので、それにブレーキをかけまくる脳の仕組は成功を阻害する要因にしかなっていないわけでございます。

 成功しているひとというのは、このブレーキをうまく外せるひとか、もしくはもともと頭がイカれててブレーキが存在しない原始時代ではサーベルタイガーにまっさきに食われてしまうヘンなひと。



  ☆成功者というのは実は「頭のおかしなヤツら」


 まともな人間ほど、そしてだいじな計画であるほど、その第一歩が実は怖くて踏み出せないというジレンマに悩まされてしまうわけでありまして。

 だから、まともだけど成功したい、というのであれば。

 脳をダマせばいい。わけだこれが。ほほほ。


lifehacker 2013.10.26 21:00
「やりたいと思っているのにやれない病」を治すコツ
http://www.lifehacker.jp/2013/10/131026start_small_why_tinkerers_get.html


意味ありげな(素材)


 成功指南で飽きるほどくりかえされる文言が「とにかくやればいい」だとか「見る前に飛べ」だとか、トライアンドエラーをくりかえして前進しようだの目的をもって不屈の精神でがんばれだのといった、いわゆる精神論。

 人間の脳はそんなふうにはそもそもできていないので、頭のおかしな人じゃないとなかなか前進できない…いやちょいといいすぎたカモ。

 とにかく脳はブレーキをかけたがるモノなので。

 たとえば「小さな目標を掲げて成功体験を積み重ねろ」とかそういう話にもなるんでしょうけど、それですらなかなか実行できない場合だってままあるわけです。

 で、ああ自分はこの程度のことですらとりかかれないダメ人間なんだと絶望する。

 そんな必要はござーません。

 できないのがふつうなんだから、もう、発想をかえよう。

 やらない。とりかからない。

 これです。

神経組織(素材)


 …ま、これもいいすぎのひとつ、なのカモしれませんが。(`▽´)


  ☆脳の抵抗をとにかく起こさせない


「本格的に」スタートするのは先のばしにしてしまうってことです。

 明日できることは今日やらない。

 わしらを圧倒するような巨大な計画にはとりかかろうともがくだけ無駄だから。とりかかるのをやめる。「本格的」には。

 で。

 ちょっとだけ。やってみる。


  ☆「ちょっとやってみるだけ」と言い聞かせる


 うん。とりかかってるわけじゃないんです。

便利な機械(素材)


 ちょっとやってみてるだけ。
どんな大きなプロジェクトでも、気軽に「遊び感覚」で始めれば不思議なことが起こります。あれほど圧倒的だった恐怖のイメージが消えてしまうのです。
つーこってす。
今、この仕事に取りかかるわけじゃない、ちょっとやってみるだけ。
というふうに自分に語りかけて、脳をダマせばいいってわけ。

 何かを「ちょっとやってみる」気になったら、完璧な計画なんか立てなくてもいいです。

 ただ道具を準備するだけ。

 ただ紙にちょっとしたメモを書いてみるだけ。

 ただ資料をひらいてみるだけ。

 ちょっといたずら書き気分で書いてみるだけ。

 遊び感覚で。
コツは、最初の一歩を小さくて簡単なものにして、抵抗を起こさせないことです。「小説を書く」とか、「ブランド戦略を立てる」と考えると、とたんに恐怖を感じます。抵抗が起こり、脳がフリーズします。そうではなく、ただ、WordやPhotoshopを開いて新規ファイルを作成する「だけ」だと考えてみます。これならなんでもありませんよね? なので、抵抗も起きません。


 では、ま。

 ちょっとやってみましょうか。

 ちょっとやってくるだけですが本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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